鶉橋 ひかり

鶉橋 ひかり

柔道整復師

入社4年目の、鶉橋ひかりです。
私は株式会社よくするに入社する前は、鈴木接骨院に通院している1人の患者さんでした。
小学生の頃からスポ少でバレーボールをしていたため、捻挫やつき指などのケガも多くその都度接骨院へ通っていました。
しかし、どこの接骨院に行ってもなかなか良くならず、「安静にしててね。」と言われるばかり。試合に出たかった私は接骨院なんて行っても行かなくても一緒だと思っていました。

そんな時にまた怪我をしてしまい、今までの接骨院のイメージがあるので嫌々ながら向かった先が、鈴木接骨院でした。

すると、鈴木接骨院では、今までなかったような私の症状に合わせた説明・施術をしてもらい、院を出る頃には「よくなってる!今までと違う!」と学生ながらもワクワクしてたのを今でも覚えています。それからは接骨院に通うのが楽しくなり、私もこんな風に怪我をしている人たちに何かしてあげたいと思い、柔道整復師の道を選びました。

私はより多くの方に、私が関わることで何か少しでも「変わった」「よくなった」「元気になった」と気持ちの変化を感じてもらいたいと思っています。また、院を出るときにその日一番の笑顔になっていただきたいという想いを大切にしています。 なぜなら、私が鈴木接骨院に通いワクワクしたように、「今日ここに来てよかった。」「なんかすごくよくなった。」と思い「ニコ」っと笑顔になれるような方を増やしていきたいからです。また、ここが増やせる場所だからです。

私は笑顔でいれるときがとても幸せだと感じます。
毎日の生活は、悩んだり嫌なことがあったり、凹んでいたりと、楽しいだけの毎日ではないので、笑顔になれない日もあると思います。
そんなときに、腰が痛くなったり肩が痛くなったりする人が多いという話を聞きました。

私たちはそのような人たちの症状をよくするのは当たり前ですが、より近い場所で患者様のお話を聞くことができます。また、そのお悩みに対してサポートをすることができます。
そしてそのよくなった患者様から、周りのご家族ご友人、会社の仲間へも自然と幸せが拡がります。

これからも、「ありがとうございます。」と笑顔で帰られる患者様が1人でも多く増え、地域社会が明るくなるような、幸せの連鎖が拡がるような整骨院に勤めていることに自信をもち、人を笑顔にするひかりとして毎日の診療に臨んでいきます。