子どもにイライラは自分の選択

子どもにイライラは自分の選択

私たちは自分の行為と思考の全てを選択している。間接的ながら感情のほとんど全てと生理反応の多くも選択している。ウィリアム・グラッサー

私は4人の子育てをして来ましたが

ウィリアム・グラッサー博士が提唱する選択理論心理学を学ぶまで

子どもが言うことを聞かないからイライラする!

子どもを褒美で釣る事は悪くないと思っていました。

しかし

私たちは、自分の行動と思考は全て自分で選択している。と学んだ時、確かに。と思いました。

子どもが言うことを聞かないのは、今は遊びたい!など

なにかしら理由があるのであり、それにイライラしてるのは確かに自分です。

子どもが親をイライラさせることはありません。

親が勝手にイライラしているのです。

 

学んでからは

子どもが言うことを聞かない場合は

“どうして聞かないのか?”なにか理由があるのか?と考えるようにし(思考)、子どもに理由を聞くこと(行動)をしています。

すると、”どうしてもお腹が空いている…”や

“少し話しがしたい”など子どもなりに意見があり

そうなのね!ならそれが終わったらやろうか?と伝える

すると、子どもも うん となり

イライラする必要はなくなります、

 

全て自分の思考と行動は

自分の選択です。

 

 

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